今年は明日、すなわち2017年2月12日(日)が例年のエーザイ株式会社で実施されるKelloggのInterviewの日のようで。
これを関係者ではKellogg Interview Day (KID)と呼んでました。
良いタイミングなので、ちょっとKIDとその他個別面接との関係性等を説明しておこうと思います。
その前日に色々書かれても...
ってか直前にこんなブログ見てる余裕ないわ...
もっと早く言えよ...
と言われてしまいそうですが、これを見たら合格率が上がる、とかそういう内容ではないのでご安心を。
直前でやる気が出ずにブログを眺めている人、または来年以降の人のためになれば...
2017年2月11日土曜日
2016年12月18日日曜日
Interviewer(MBA面接官)として最近思うこと
冬になるとMBA受験のInterviewを思い出しますね。
私は11月くらいまでスコアメイクに苦しんでいたので冬が本番。
年末年始も記憶が無くなるくらいEssay書いてInterviewの練習して、って日々でした。
そんな中、何となくふらっとブログ見ちゃったりしますよねー。わかりますよ。えぇわかりますとも。
実は私も卒業後はMBA受験の面接官をたまにやっています。
年に多くて3人、少ないと1人とかのペースなので気軽な母校への恩返しってヤツ。
そんな面接官をしていてここ1-2年で思うことがありますので、書いて良さそうな範囲で思ったことを書こうと思います。
書いて良い範囲の判断が絶妙に難しくはありますが...
2016年12月3日土曜日
先が長いWriting
MBA受験時代に最も自分を助けてくれた TOEFL Writing。
別途記載した通り、Jackのお陰でほぼ満点でした。
ただ....
だからといって上手い文章がスラスラ書けるわけじゃない!!!!
当たり前ですよね。あれはただのテスト対策ですからね。
MBAやその後も通してWritingについて思っていることをWritingしてみます。
別途記載した通り、Jackのお陰でほぼ満点でした。
ただ....
だからといって上手い文章がスラスラ書けるわけじゃない!!!!
当たり前ですよね。あれはただのテスト対策ですからね。
MBAやその後も通してWritingについて思っていることをWritingしてみます。
2016年11月26日土曜日
MBA受験からKellogg全体を振り返って
MBAで人生変わったって言う人いますよね?
僕は人生が変わったかは分かりません。行ってなくても大きな括りでは同じような人生だったかもしれません。
じゃあ行かなくて良かったか?
それはあり得ません!
絶対に行って良かった。
行かなかった人生が考えられない。
心の底からKelloggに感謝しています。
そんな風に思えた、思わせてくれたMBA受験からMBA生活でした。
ちょっと纏めて振り返ってみます。
僕は人生が変わったかは分かりません。行ってなくても大きな括りでは同じような人生だったかもしれません。
じゃあ行かなくて良かったか?
それはあり得ません!
絶対に行って良かった。
行かなかった人生が考えられない。
心の底からKelloggに感謝しています。
そんな風に思えた、思わせてくれたMBA受験からMBA生活でした。
ちょっと纏めて振り返ってみます。
2016年11月24日木曜日
人に何かを教えるのが嫌いではない?
Kellogg 2年目の最後の方には、それなりにFinanceの授業を取りました。
え?
Finance以外の勉強しにいったんじゃなかったのか?
人の気持ちは変わるもんなんだよ!何が悪いんだ!
ということで、一通りMarketing, Strategy, Operation, Organizationとか学んで思ったことは、やっぱりFinance好きだなぁってこと。
こういう自覚に至るのもMBAの良さ。
普通に日本で生きていたら転職しないと分からないだろうし。
で、Finance系の授業を取り出してみたところ...
え?
Finance以外の勉強しにいったんじゃなかったのか?
人の気持ちは変わるもんなんだよ!何が悪いんだ!
ということで、一通りMarketing, Strategy, Operation, Organizationとか学んで思ったことは、やっぱりFinance好きだなぁってこと。
こういう自覚に至るのもMBAの良さ。
普通に日本で生きていたら転職しないと分からないだろうし。
で、Finance系の授業を取り出してみたところ...
2016年11月23日水曜日
呪われた年末年始
年末年始って結構楽しいですよね。
ね。
そうだよね。
普通はね。
MBA卒業までの数年間の年末年始はロクなことがなかった。
そんな可哀そうな人の中でも、最も過酷だったMBA2年目の年末年始について語ってみましょう。
ね。
そうだよね。
普通はね。
MBA卒業までの数年間の年末年始はロクなことがなかった。
そんな可哀そうな人の中でも、最も過酷だったMBA2年目の年末年始について語ってみましょう。
2016年11月22日火曜日
Kellogg MBA: 2013 Spring Semester
2年生最後のSpring Semesterの過ごし方は人それぞれ。
最後の思い出作りに旅行やイベントに精を出す者もいれば、最後だからといって気合を入れて多くの授業を取る者も。
自分はその中道を行き、普段より一つ多い5クラスを履修しつつも、出来る限り人と遊び旅行にも行くことに。結果としては最後の最後でバカみたいに忙しい学期となった。
最後の学期に手をだした科目は大きく2種類。
一つは仕事に戻った時にそのまま使うだろうと思われる科目を取って、仕事に戻る肩慣らしをすること。
もう一つは、ここで学ばないと一生関わることが無いだろう、と思った科目を取ること。
Spring Semesterに履修した科目は以下の通り。
最後の思い出作りに旅行やイベントに精を出す者もいれば、最後だからといって気合を入れて多くの授業を取る者も。
自分はその中道を行き、普段より一つ多い5クラスを履修しつつも、出来る限り人と遊び旅行にも行くことに。結果としては最後の最後でバカみたいに忙しい学期となった。
最後の学期に手をだした科目は大きく2種類。
一つは仕事に戻った時にそのまま使うだろうと思われる科目を取って、仕事に戻る肩慣らしをすること。
もう一つは、ここで学ばないと一生関わることが無いだろう、と思った科目を取ること。
Spring Semesterに履修した科目は以下の通り。
2016年11月21日月曜日
Kellogg MBA: 2013 Winter Semester
2年生のWinter Semesterは、今までにないほどに落ち着いた日々。1年生が就職活動真っ盛りになるため、学校全体もしくは1,2年生共通のイベントが激減。一方、こちらは就職活動も無く、外はマイナス15℃位(厳密に言えば0℃~マイナス20℃の間で変化)と外で活動することもあまりない。よって、今までになく勉強に集中することになった学期。前学期までは、せっかく違う世界に来たのだから、とFinance系の授業はあまり取らないようにしていたが、それもそれで飽きてきたのでついに金融系の授業を取り始めたのもこの学期。とは言いながらも、M&AやPEといった授業では今までの自分の経験や仕事に勝る学びはないだろうと考え、ちょっと自分がかじっている程度の金融系の科目を掘り下げて理解することに。
Winter Semesterに履修した科目は以下の通り。
Winter Semesterに履修した科目は以下の通り。
2016年11月20日日曜日
Kellogg MBA: 2012 Fall Semester
2年生のFall Semesterにおいては、開始直後の1週間で詰め込まれる必修科目 (詳細後述)の授業を除けば全てのCore Courses (必修科目) が終了しているため、他は全てElective Courses (選択科目) で構成される。そのため、元々グループワークが異常に多い学校ではあるが、ほぼ全ての科目においてGroup Projectが存在し、より一層MBAらしい生活になる。
また、多くの学生は夏季インターンシップにてオファーを獲得している一方、一部の学生はそのオファーを断っており、オファーを獲得できていない学生も一定数いるため、それらの学生は卒業後のフルタイムでの就職活動に時間を取られるケースも多い。
また、新しい1年生が入学してくることで、多くのプログラム、クラブ活動等が学生によって主導されているKelloggにおいては、新2年生の担う役割がさらに重くなり、学業以外の部分でも負荷が増えていく。
また、多くの学生は夏季インターンシップにてオファーを獲得している一方、一部の学生はそのオファーを断っており、オファーを獲得できていない学生も一定数いるため、それらの学生は卒業後のフルタイムでの就職活動に時間を取られるケースも多い。
また、新しい1年生が入学してくることで、多くのプログラム、クラブ活動等が学生によって主導されているKelloggにおいては、新2年生の担う役割がさらに重くなり、学業以外の部分でも負荷が増えていく。
2016年11月19日土曜日
MBAの2年目が楽って本当?
MBAの2年目って楽だって良く聞きますよね。
ん!?
どういうことだ。
全く楽じゃなかったぞ。
流行りのフィッシング詐欺か。
まぁ普通に考えれば人によるんでしょうね。
必修科目 (Core Courses) や就活やらイベントやらで強制的に巻き込まれていくものが多い1年目よりも、”自分次第”っていう感覚は強かったですが、楽とは全く言えません。
結局性格の問題かもしれませんね。手が空くと、何か新しいことに手を出してみるっていう成長の無さ。
このままの生活を続けるなら、生命保険の増額を検討した方がいいんじゃなかろうか…。
ん!?
どういうことだ。
全く楽じゃなかったぞ。
流行りのフィッシング詐欺か。
まぁ普通に考えれば人によるんでしょうね。
必修科目 (Core Courses) や就活やらイベントやらで強制的に巻き込まれていくものが多い1年目よりも、”自分次第”っていう感覚は強かったですが、楽とは全く言えません。
結局性格の問題かもしれませんね。手が空くと、何か新しいことに手を出してみるっていう成長の無さ。
このままの生活を続けるなら、生命保険の増額を検討した方がいいんじゃなかろうか…。
Kellogg MBA: Summer Internship その2
MBAの夏休みシリーズ第二弾。
といっても二つで終わりですが。
3か月もあったっていうのに楽しみきった感は特に無く、光速のように過ぎていったことは覚えております。
あえていうなら、東京で2か月で30回以上つけ麺食いました。
むなしい…。
ということで、前回に続き二つ目のインターンと残りの夏休みについての纏め。
といっても二つで終わりですが。
3か月もあったっていうのに楽しみきった感は特に無く、光速のように過ぎていったことは覚えております。
あえていうなら、東京で2か月で30回以上つけ麺食いました。
むなしい…。
ということで、前回に続き二つ目のインターンと残りの夏休みについての纏め。
Kellogg MBA: Summer Internship その1
MBAの夏休みって長く見えるよね。そうだよね。
社会人になった後にMBAというモラトリアムな世界に行き、且つその夏休みが2-3か月あるだと!? ずりぃわ!! って見えるよね。そうだよね。
正直遊びきることもできたので間違ってはないんですが、僕はまじめに二つインターンやっちゃいましたので、結構忙しい夏休みでした。
多くの学生がその後のキャリアについて真剣に色々な機会を検討しているので、まぁ皆死ぬ気でインターンしてフルタイムのオファー勝ち取って、それから遊ぶってのが定番でしょう。
ということで、まずは結構死にそうになった一つ目のインターンからご報告したいと思います。
社会人になった後にMBAというモラトリアムな世界に行き、且つその夏休みが2-3か月あるだと!? ずりぃわ!! って見えるよね。そうだよね。
正直遊びきることもできたので間違ってはないんですが、僕はまじめに二つインターンやっちゃいましたので、結構忙しい夏休みでした。
多くの学生がその後のキャリアについて真剣に色々な機会を検討しているので、まぁ皆死ぬ気でインターンしてフルタイムのオファー勝ち取って、それから遊ぶってのが定番でしょう。
ということで、まずは結構死にそうになった一つ目のインターンからご報告したいと思います。
家族の合流とCase Competition x 2
前述の通り、Kellogg入学前にACEなるKelloggのサマースクールに7月から入っていたわけなのですが、うちの息子の誕生日はその直前の6月。
皆様ご存じかもしれませんが(僕は子供が生まれてから知りましたが)、子供は生後3か月くらいまでは飛行機に乗れません。首が座ってないからだとか。
首さえ座ればいいのか?
明らかに他にも色々良くないだろ。
そもそも赤子のみならず人間は高度1万メートルを時速800kmとかで移動するようには出来てない。どう考えても。アトムかと。
ということで、うちはMBAの冬休みまでは妻子が日本に残り、冬に合流したのですが....
皆様ご存じかもしれませんが(僕は子供が生まれてから知りましたが)、子供は生後3か月くらいまでは飛行機に乗れません。首が座ってないからだとか。
首さえ座ればいいのか?
明らかに他にも色々良くないだろ。
そもそも赤子のみならず人間は高度1万メートルを時速800kmとかで移動するようには出来てない。どう考えても。アトムかと。
ということで、うちはMBAの冬休みまでは妻子が日本に残り、冬に合流したのですが....
2016年10月22日土曜日
Kellogg MBA: 2012 Spring Semester
秋学期、冬学期でほとんどの必修科目が終わっていたこともあり、春学期からはElectives (選択科目)を中心に履修。仕事でも学べるだろうFinanceはあまり勉強したいわけではなかったが、外人とFinanceについて議論すること自体への興味とあまり関わってこなかったマーケットやマクロ的な側面については学びたかったので、今学期より一つずつはFinanceのElectivesを履修することを決意。その他は、MarketingやEntrepreneurship(企業、ベンチャー、ベンチャーキャピタル関連)といった今まで知見の薄い科目を履修。尚、冬学期に多くの学生は夏季インターンのための就職活動を終えていることもあり、Kelloggらしく色んなイベントが押し寄せてくる時期でもある。
本学期の履修科目は以下の通り。
本学期の履修科目は以下の通り。
2016年10月1日土曜日
Kellogg MBA: 2012 Winter Semester
Winter Semesterは引き続きCore Courses (必修科目) の履修が大半を占めるものの、人によってはWaive (必修免除) の手続き/試験をこなすことで早くElectives (選択科目)の履修を開始できる時期。渡米後約半年が経過し、英語で授業を聞き、ディスカッションし、グループワークをこなすことに慣れてきたこともあり、やっと授業中に積極的に発言することや課外活動にも力を入れる余裕が出てきたのもこの学期。また、1月から2月の間に夏のインターンシップ獲得に向けた就職活動が本格化するため、その時期は学校も多めに見てくれ、多くの学生が就職活動に集中する。たまたま得意な科目が集中していたこともあり本学期はDean’s List (成績優秀者)に選抜されたが、紙っぺら一枚がメールボックスに入っていただけ且つ数学系の授業が多い学期であり複数の日本人が受賞していたため「こんなもんだな」と悟る。
2012 Winter Semesterに履修した科目は以下の通り。
2012 Winter Semesterに履修した科目は以下の通り。
Kellogg MBA: 2011 Fall Semester
Kelloggの2-year MBA (通常のMBA)は、Fall, Winter, Springの3つに学期が分かれており、9月から12月はFall Semester (秋学期)。最初のCore Courses (必修科目)を取る期間にあたるため、Waive試験 (免除試験)を受け合格しない限り、決められた科目を取り、学校側から指定された教授のクラスに参加することになる。せっかくの機会なので、なんとなく仕事で身に着けてきた知識を総復習/再構築するために、Finance以外は全ての必修科目を一から学ぶことを決意。
尚、必修科目であるかどうかに関わらず、全ての授業においてグループワークが大量に存在し、また全てのチームが違うメンバーで構成されるのがKelloggの大きな特徴。つまり、毎回周囲からのプレッシャーを受け常に周囲から評価されながら(実際に学生間の評価も成績に反映される)、一人でやった方が早いような課題ですらグループで取り組むことになり異常に時間を取られる、ということになる。しかしここで頑張らないと成績も下がり、周囲からの評価も下がり、次第に良いチームを組めなくなっていく。そして授業毎にチームが違うため、「こちらの科目で頑張った分、違う科目では他のメンバーに任せる」ということが出来ない。これがKelloggの学生の日々を忙しくさせる最大の要因であり、また学生間の密なネットワークやチームワークを大事にする環境を作り出す非常に重要なポイントでもある。
2011 Fall Semesterで取得した科目は以下の通り。
尚、必修科目であるかどうかに関わらず、全ての授業においてグループワークが大量に存在し、また全てのチームが違うメンバーで構成されるのがKelloggの大きな特徴。つまり、毎回周囲からのプレッシャーを受け常に周囲から評価されながら(実際に学生間の評価も成績に反映される)、一人でやった方が早いような課題ですらグループで取り組むことになり異常に時間を取られる、ということになる。しかしここで頑張らないと成績も下がり、周囲からの評価も下がり、次第に良いチームを組めなくなっていく。そして授業毎にチームが違うため、「こちらの科目で頑張った分、違う科目では他のメンバーに任せる」ということが出来ない。これがKelloggの学生の日々を忙しくさせる最大の要因であり、また学生間の密なネットワークやチームワークを大事にする環境を作り出す非常に重要なポイントでもある。
2011 Fall Semesterで取得した科目は以下の通り。
2016年9月22日木曜日
Thanks GivingとKellogg Ski Trip
この記事を再編集している2016年現在、我が家には5歳の息子がおります。
その息子くん、KelloggのサマースクールであるACE開始の1ヵ月前に生まれており、いきなり当初半年間は妻子を日本においてのMBAスタートでした。
仕方ないんですよね、しばらくは首座らないと飛行機乗れないし。
それにこっちもMBA生活に慣れるまではどうせ家族の面倒もちゃんと見れずにお互い迷惑だろう、ということで単身渡米していたわけです。
その最初の冬までの間、今のうちに本気を出しておかないと... ということで出れるイベントには全力参加しながら友達増やしたり英語環境に慣れて行ったわけです。
(妻に言わせれば、その後も色々参加してただろ、と言われてしまいそうですが。)
そんな中での二つの楽しいイベントの話。
その息子くん、KelloggのサマースクールであるACE開始の1ヵ月前に生まれており、いきなり当初半年間は妻子を日本においてのMBAスタートでした。
仕方ないんですよね、しばらくは首座らないと飛行機乗れないし。
それにこっちもMBA生活に慣れるまではどうせ家族の面倒もちゃんと見れずにお互い迷惑だろう、ということで単身渡米していたわけです。
その最初の冬までの間、今のうちに本気を出しておかないと... ということで出れるイベントには全力参加しながら友達増やしたり英語環境に慣れて行ったわけです。
(妻に言わせれば、その後も色々参加してただろ、と言われてしまいそうですが。)
そんな中での二つの楽しいイベントの話。
2016年9月21日水曜日
吾輩は日本人である
前のブログを見直していると、シカゴ領事館の偉い人がKelloggの授業にプレゼンに来て、「日本人」ってものを説明してくれた時のストーリーが書かれていた。
今でも「なるほどぉ」と思えるので、リメイク版を掲載させていただきたく候。
確かに日本人から日本人ってものを外人に説明するのは相当難しい。
ドラゴンボールを読んだことない人にフリーザの第2形態と第3形態の差を説明するようなもんだ。あんまよくないな、この例え。
色々あるんだが、「確かに」と思ったトピックをいくつかご紹介。
今でも「なるほどぉ」と思えるので、リメイク版を掲載させていただきたく候。
確かに日本人から日本人ってものを外人に説明するのは相当難しい。
ドラゴンボールを読んだことない人にフリーザの第2形態と第3形態の差を説明するようなもんだ。あんまよくないな、この例え。
色々あるんだが、「確かに」と思ったトピックをいくつかご紹介。
2016年9月20日火曜日
Kelloggって何だか忙しい
Kelloggの生活は思ったより忙しい。受験中や渡米前は完全になめてた。
一般的な認知としては、Marketingは世界一、その他もかなり強い、でもParty好きな学校でそれなりに勉強と遊びのバランスが良い、そして皆何故か凄い仲良い、って感じだと思う。
大体合ってる。前の記事で書いたように、いやでも仲良くなる。で、ほとんどの科目がしっかりしてるし、ほぼ全てがアメリカでトップクラスに認められてるらしい。
一つだけ声を大にして言いたい。一つだけ大きく間違っている。
勉強と遊びのバランスが良い? アホかと。
一般的な認知としては、Marketingは世界一、その他もかなり強い、でもParty好きな学校でそれなりに勉強と遊びのバランスが良い、そして皆何故か凄い仲良い、って感じだと思う。
大体合ってる。前の記事で書いたように、いやでも仲良くなる。で、ほとんどの科目がしっかりしてるし、ほぼ全てがアメリカでトップクラスに認められてるらしい。
一つだけ声を大にして言いたい。一つだけ大きく間違っている。
勉強と遊びのバランスが良い? アホかと。
2016年9月19日月曜日
MBA生活の当初1ヵ月間
MBA生活という異次元空間の最初の1ヵ月は結構キツかったことを良く覚えています。
なんていうか... 知らない国でいきなりマイノリティ生活味わうとこうなるのか... って感じです。
それ加えて、Kelloggの最初の荒行「KWEST」は今思えば素晴らしい想い出、行ってる最中はちょっときつかったです...。
なんていうか... 知らない国でいきなりマイノリティ生活味わうとこうなるのか... って感じです。
それ加えて、Kelloggの最初の荒行「KWEST」は今思えば素晴らしい想い出、行ってる最中はちょっときつかったです...。
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